梅雨入りしました/『ローガン』

ついに梅雨入りが宣言され、とても憂鬱。
数年前、軽度の熱中症で体調を崩して以来、本気で夏が嫌いになってしまいました。
梅雨が終わると秋になればいいのに😂







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『ローガン』

一言感想:最後のシーンが卑怯。

 



X-MEN』シリーズ全作を通して観てきたマーベル作品大好きマンなので、この最後の作品である約140分はつらいことが詰め込まれているものでした。
ヒュー・ジャックマンじゃないと、ウルヴァリンは成立しない作品になってしまったなぁ。
だからこの先、違う俳優さんが演じることがあったとしても、ウルヴァリンではないんじゃないかな。
リブート反対。
そういう感じの終わり方でした。
「このままそっとしておいて!」としか言えないです。

ヒューマンドラマの要素が強いので退屈かと思いきや、R-15指定も納得のエグい血しぶき量(笑)。
ひとりのヒーローが生涯を終える、っていう生々しさがなんとも言えず。
1作目から追っているからこその感動です。
卑屈になっているローガンに、最後のピースが埋まる感じ。
それでも全てがわかるわけでもないんだけど、ほしかっただろう感情を手に入れてのエンドは、どうしても泣けました。
大事なものを失い続けてきたのに、最後の最後で、こう、いい感じに。

もう一度観に行きたいけど、そういう映画じゃないような気もしているので、おとなしくブルーレイを待とうと思います。
トーリーががっつり重めだから、スカッとアクションだけを楽しみたい場合は『X-MEN』3部作を観るのが一番です。

ヒュー・ジャックマン、お疲れさまでした。
ローガン以外のヒューもとても素敵なので、それはそれでいいのです。